女性のキャリア

女性の転職体験談|20代後半のYさんがはじめての転職で学んだこと

女性 転職 体験談

私は何がしたくて今の会社に入ったんだろう…

社会人になりたての頃は、目の前の業務にただただ忙しい日々が続き、仕事に余裕がないことが多いですが、少し余裕が出てくると、ふと我に返ったように、自分の仕事を見直す時があるのではないでしょうか。

筆者自身も社会人になりたての頃は、日々の業務に追われるばかりで自分と真剣に向き合う機会は皆無でしたが、数ヶ月、半年、一年と仕事が慣れてきた頃に、本当に私がやりたかったことは、この仕事なのだろうか?と迷ったことがありました。

この記事を手に取って読んで下さっているあなたも、私と似たような経験がある、もしくは今漠然とした転職への不安から本記事に辿り着いたのではないでしょうか。

今回記事を書くために取材をさせていただいたYさんはまさにみなさんの同年代で、社会人4年目ではじめての転職をしました。

一社目ではSEを、現在は営業兼Webディレクターとして忙しい毎日を送っています。

どういった経緯からYさんは転職をしたのでしょうか?

今回の記事では、Yさんの体験談をもとに、20代後半女性の転職について、ご紹介していきます。

20代の女性にとって、8月は最高の転職タイミングと言えます。転職エージェントも年度末から続く転職の繁忙期を超えて今は比較的時間の余裕があるため、手厚いサポートが受けられる可能性があります。

しかし、転職市場に出回っている求人数には限りがあります。そのため、良い求人と出会うためにも早め早めの行動を心がけましょう。転職は、以下のステップで行うことをおすすめします。

  1. 複数の転職サイト(マイナビジョブ20’sリクルートエージェント)に登録をする
  2. エージェントから連絡を受けた後、面談または電話で今後の進め方や現在の状況を伝える
  3. 話を聞いてみて相性が良さそうな企業と転職活動をスタートさせる

より良い求人と出会うためにも、エージェントサービスを賢く利用しましょう。

本当に自分がやりたいことを探す目的で、転職をした

この章からは、 Yさんの体験談をもとにお話を進めていきます。

まずは、簡単に今回お話を聞いたYさんについてご紹介します。

Yさんのプロフィール
26歳、女性。
四年生国立大学卒業、都内在住。
1社目はSIerでSEとして働いた後、2社目はweb業界で営業兼webディレクターとして活躍。

しのぶ
しのぶ
今回のテーマが「20代女性の転職」ということで、この記事を見ている読者の方はおそらく自分自身が転職できるかどうかが不安だったり、また、実際に転職した人の成功体験や失敗体験を聞きたいということかなと思いますが、Yさんは転職に対して不安はなかったですか?
Yさん
Yさん
なかったですね。なかったというと少し語弊があるかもしれませんが、私の場合、転職をするというよりは、自分を見つめ直す旅をするためというか、本当に自分がやりたいことを探すための「手段」として転職をしたというかんじでしょうか。
しのぶ
しのぶ
本当に自分のやりたいことを探すための手段としての転職…本日はYさんの人生観やキャリアについて、濃いお話が聞けそうですね。
しのぶ
しのぶ
Yさん、どうぞよろしくお願いします。
Yさん
Yさん
はい、こちらこそよろしくお願いします。

5年後、10年後の自分を考えた時に今のままではダメだなと思った

Yさん将来を考える
しのぶ
しのぶ
早速、お話を聞いていきたいと思います。

Yさんは、なぜ転職をしようと思ったのですか?そのきっかけについて、教えてください。

Yさん
Yさん
5年後、10年後、自分がこの会社で働き続けているイメージが湧かなかったんですよね。
しのぶ
しのぶ
そう思われたのには何かきっかけがあったのでしょうか?

Yさん
Yさん
そうですね。一社目の会社で、私はSE(システムエンジニア)として働いていました。

大手企業が100%出資していた子会社ということもあり、どうしても全ての仕事が決まった枠組みの中にあるというか…決まったフォーマットの上で全ての仕事が回っていて。

そのため、働き始めてある一定の期間が経ち、会社全体の仕事がどのように回っているのか、誰がどんな仕事が分かるようになると、必然と、先輩たちの今やっている仕事が5年後、10年後の自分の仕事であることが分かりすぎてしまったのが退職を考える一番の要因ですかね。

まだ将来どうなりたいかは漠然としているものの、私が成りたい将来像とはかけ離れていることだけは分かりました。

もともと入った時から2〜3年で転職しようと決めていたこともあり、入社して4年目の時に思い切って辞めました。

しのぶ
しのぶ
なるほど…わたしも大手企業にいた経験がありますが、おっしゃっていることはとてもイメージが付きますね。もちろん、安定や待遇といった良さはありますが、窮屈さとか肩身の狭い感じは大手ならではというか…

そもそもなのですが、Yさんは文系ではなかったですっけ?なぜSEになられたんですか?

何があっても一人で生きていけるような「生きるための力」が欲しかった

生きるための力が欲しかった

Yさん
Yさん
そうなんですよね。子会社といっても、役員はその企業からの出向者が多く、やはり風習だったり仕事の仕方は、その企業そのものだったのかなと思います。

はい、私は文系出身です。よく質問されますね笑

元々ITに興味があったこともありますし、純粋にこの先何があっても自分一人で生きていける力が欲しかったんです。

例えば、結婚しても離婚しても、親の介護があって働くことを諦めなければならないタイミングがきても、このスキルがあれば、なんとかご飯だけは食べていけるよね、というようなスキルです。

しのぶ
しのぶ
なかなかそんな若い頃から将来について考えられないですよね。

私は20代半ばのちょうどYさんくらいの年齢から、将来について真剣に考え始めたので…。

わたしも現在IT業界にいますが、SEは今も人手不足が続く状態ですし、SEは食いっぱぐれはないですよね。

でも、IT業界の中でもわたしのようなコンサルタントの仕事があったり、マーケティングの仕事があったり、色々な職種があると思うのですが、なぜその会社に入社し、SEを選んだのですか?

Yさん
Yさん
ITであれば、職種は何でも良かったのですが、要するに手に職をつけたかったんですよね。

文系ではありましたが、「文系出身でも未経験でも大丈夫」「若いうちから色々なことに挑戦できる」「大企業が100%出資する子会社だから待遇が良く安定している」というような条件だったため、その会社を選びました。結果、SEになった、という感じですかね。

しのぶ
しのぶ
なるほど、それでSEになったわけですね。

わたしも現在IT業界にいますが、SEは今も人手不足が続く状態ですし、SEは食いっぱぐれはないですよね。とても良い選択肢をされたんですね。

しかしながら、十代の若い頃から「将来を考えて」行動できていたのはすごいです。

私がYさんのように考えられるようになったのは、ちょうど今のYさんくらいの年齢からだったので。

過去に後悔はないですが、十代からこの考え方が出来ていたらまた違った人生だったかなとは思います。

Yさん
Yさん
確かにこの考え方があるからこそ、選べた選択でした。

文系から突然SEって私の周りにいないですからね笑

壮絶な日々でしたが、私の仕事はどこの企業へ行っても役に立つことなので、手に職をつけて本当に良かったです。選択としては大正解でした。

しのぶ
しのぶ
私は今コンテンツを通して、女性が将来を考えて仕事をすることの重要性を伝えたいと思い、記事を書いているのですが、今のお話を受けてより多くの人にYさんの体験や私の経験を伝えていきたいなと思いました。

Yさん
Yさん
いえいえ、私ただありのままを話しているだけなので、でも、本当に大切なことだと思うので多くの人に知って欲しいとは思います。

まずは転職をするにしろ「自分のやりたいこと」を探そうと思い、転職経験者の話を聞くことから始めた

女性の悩みを聞く
しのぶ
しのぶ
ありがとうございます、引き続き、情報発信を頑張ります!

次に、Yさんの転職について、さらに詳しく聞かせてください。実際、転職を考えははじめてからどのくらいの期間で転職をしましたか?何社受けましたか?

Yさん
Yさん
準備期間も含めて半年くらいですかね。3〜4社受けたと思います。

辞めようと思ってから転職をしようと決めたことは決めたのですが、そもそもやりたいことがよく分からず、まずは転職をするにしろ、自分が何をしたいのか、その目的をはっきりさせようと思ったんですよね。まずは色々な人の話を聞こうと。

なので、その半年が転職期間と言えるかどうかは定かですが、とにかく半年は人に会いまくりましたね。実際に受けた会社は3〜4社ですが、話を聞いた会社で言うと、もっと数はあったと思います。

しのぶ
しのぶ
転職の相談は誰にしていたのですか?

Yさん
Yさん
実際に転職を経験していた、周りの友達や先輩、あとは姉に話を聞きました。姉はいわゆるバリキャリと呼ばれる分類で、転職経験も豊富なので、結構連絡は取っていましたね。
しのぶ
しのぶ
なるほど。

数多くの企業を見られていたということですが、その3〜4社を、あえて受けられたのは何か理由があったのでしょうか?

Yさん
Yさん
前職での私の仕事は、いわゆる「裏方」の仕事が多く、一日中パソコンと向き合ってプログラミングを組みまくる毎日だったのですが、とある時、ある大手化粧品会社の業務に携わる機会がありました。

その現場では、クライアントワークなど、裏方では本来できない様々な仕事をさせてもらいました。

今でもとても印象深い出来事ですが、それがとても楽しくて。こんな仕事もあるんだなと、とても勉強になったのをよく覚えています。

その仕事がきっかけとなり、いかに普段の業務が決まった型の中で行なっている仕事であり、裁量権がない仕事であることに改めて気づかされました。

転職活動を進める上で「裁量権がある」「主体性を持てる」「自由度が高い」会社に行きたいことを改めて気づいた

自分が大切にする基準は何か

Yさん
Yさん
その時に、わたしは、もっと主体的に動けて、将来が分からないようなわくわくする仕事に興味あるんだな、と。

そのため、「裁量権がある」「主体性を持てる」「自由度が高い」というフレーズに自然と目がいっていました。

今働いてる会社はまさに今言ったようなことが当てはまる会社です。転職活動を進める上で気づいた新しい発見でした。

自分にはこう言った思いがあるんだなと。

しのぶ
しのぶ
今働かれている会社はWeb系の会社ですよね。

職種としては、営業兼Webディレクターといことで、一社目がSEだったことを考えると思い切ったキャリアチェンジかなと思うのですが、どうしてそのような結論にたどり着いたのでしょうか?

Yさん
Yさん
最終的に色々な人の話を聞いたり、先ほど話したような新しい発見があって、やっぱり自分の好きなこと・興味がある仕事に就きたいなという思いが強くなりました。

私は学生時代からアパレルで働いていたこともあり、洋服がとても好きなんですよね。当時から思っていたのが、実際にリアルに売る側じゃなくて、ネット上で売れる仕組みを作れるような仕事が楽しそうだなと考えていたことに気づきました。

アパレル業界に飛び込もうとしたんですが、アパレルはセンスを問われる業界で、マーケティング担当などというと本当に狭き門です。

なので、正直すぐに飛び込む自信がなくて、まずは一通りマーケティングの知識や営業などスキルを身につけて武装した状態で、次のキャリアを形成しようかなと考えました。

今の会社にしたのは、アパレル系の会社の取引先が多く、「裁量権がある」「主体性を持てる」「自由度が高い」「未経験でもOK」であり、さらには営業もWebマーケティングも身につけらるとのことだったので、現職に決めました。

それに会社の雰囲気や人柄もあっていたのだと思います。メンバーが若いですし!

職に就きたかったわけではなく、自分のやりたいことを見つけたから、リクルート・マイナビなどのいわゆる大手の転職媒体は使わなかった

大手転職サイトは使わない
しのぶ
しのぶ
やはり自分の興味関心のある分野で仕事をするのが良いですよね。

興味がないと何事も続けにくいですし…

ちなみに最後に会社の雰囲気や人が〜とおっしゃってたと思うのですが、面接時に何か社員との交流会的なものがあったのですか?転職のツールはリクナビやマイナビのような大手の転職サイトですかね?

Yさん
Yさん
いえ、私はWantedlyという転職サイトを利用しました。

リクルートは登録したけど、全く使わなかったですね。スーツを着るのも堅苦しい面接もやだなと思って^^;ハローワークなども、もちろん利用してないです。

それに、この転職はあくまで手段であって、職を探していたというよりは、「色々な人の話を聞いて自分のやりたいことを探していた」ので

Wantedlyの場合、面接というよりは、まずは会ってその企業がどういうことをやっていてどんなサービスを提供しているのかなどを聞くことができます。

結構フランクなので、気軽に会いにいけますし、その企業や人を知るためにはもってこいかなと思います。

現職もWantedlyなのですが、話してみて良いなと思って採用を進めてもらいました。

しのぶ
しのぶ
WantedlyはWeb界隈の人なら今や誰でも知っている転職ツールですよね。

私も何回か利用したことがあります。転職のモチベーションって人によって異なるからこそ、ああいう気軽に話を聞きに行けるツールがあるのは転職者としてはありがたいですよね。

もうとにかくすぐに職を決めたいなら大手企業の転職サイトで、Yさんのような自分のやりたいことを探しているような方にはWantedlyが最適かもしれません。

転職して良かったこと・悪かったことは?

転職して良かったこと・悪かったこと
しのぶ
しのぶ
転職して良かったこと、悪かったこと、などはありますか?

Yさん
Yさん
そうですねー。

良かったことは、今の会社は自分に裁量があって、自由な働き方ができます。

仕事って「自分で創造して進めるものなんだ」と再認識ができました。

だからこそ、やりがいがあったり、責任感が出てきたり、日々新しい発見がありますね。

悪かった点は、今のところありません。今転職して5ヶ月目ということもありますし、今会ったら結構問題ですよね笑

しのぶ
しのぶ
たしかにそれはそれで問題ですね笑

先ほど、転職について誰かに相談をしますか?というような質問をしたと思うのですが、逆に、相談を受けたりは多いですか?まわりで転職を考えている人は結構多いですかね?

Yさん
Yさん
転職者は多いと思います。早い人は新卒1〜2年目で転職していました。

みんな私と同じで、自分のやりたいことがわからなくて転職する人が多かった気がします。

こうなっているはずなのに、現実とのギャップがあって辞める的な感じですかね。

転職をしていた時期は、よく飲み会の場で話していたと思います。

人生の大半は働いているからこそ、本当にやりたいことを見つけるのが難しいことは当然である

自分探しは難しい
しのぶ
しのぶ
今就職活動をしている人も、働いている人も含め、自分の本当にやりたいこと・好きなことは少数なように感じます。

もっと言うと、自分の好きなことや、やりたいことが、分からない人はもっと多いはずです。

その点で言うと、Yさんは自分がやりたいと思える仕事に出会えたと思いますが、その秘訣はなんだったと思います?

Yさん
Yさん
なんですかねー、時間をかけてでも、考え続けることではないでしょうか。

人は人生の大半は、働いていると思うんですよ。人生において占める割合が大きいからこそ、仕事って人生においてとても重要だと考えます。

だからこそ、そんなに簡単に見つかるはずがないと言うか…。悩んで当然なんじゃないですかね。

なので、時間をかけて考え続けることが大切だと思います。

しのぶ
しのぶ
納得しか出来ないアンサーありがとうございます。

わたし30超えているんですが、どっちが歳上かわからないです笑

今の問いの続きになってしまうかもしれませんが、今後のキャリアについて、どのように考えますか?

Yさん
Yさん
あ、なんだかすいません…w

今の仕事はとても楽しいです。働き方が合っているんだと思います。

SEで身につけてきた武器に加えて、もっともっと自分だけの売りが欲しいです。

それがまだ何かは定まってませんが、働く中で見つけていくつもりです。今のところ、また転職はする予定です。もっと自分を追求していきたいです。

しのぶ
しのぶ
自分の武器ですかー確かに武器は大いにこしたことがありません。

私自身も転職経験が多い方だと思いますが、やはり転職するたびにまた一つできることが増えたなって、思ってましたね。

プライベートを含め、将来どうなりたいなどの目標はありますか?

ワークライフバランスが取れた生活をしていきたい

ワークライフバランス

Yさん
Yさん
今の仕事は、時間の融通が効くからこそ、いい意味で時間気にせず、働きまくれます。

私自身、結構な仕事人間かなと思ってたんですが、転職をしてみて、私には「ワークライフバランスの取れた生活」が大切なことに気付きました。

働きすぎてもなんだか幸せではなくて、プライベートが充実してこそ、仕事も頑張れるんだなって気づいたんですよね。

なので、将来の目標とかぶるかもしれませんが、お金も稼ぎつつ、キャリアも積みつつ、やっぱり自分の時間も大切にしたいきたいです。

しのぶ
しのぶ
転職をしてみて、自分にとって大切なことに気づけたのは大きな収穫でしたね。

これからのYさんのさらなる進化が楽しみですね!

最後に、転職を考えている方へのアドバイスをお願いします。

転職を考える一つの軸として、「違和感」は大切にするべき

大切なことを見つける

Yさん
Yさん
私もそうだったのですが、自分が転職をしたいと思うきっかけが何かにもよりますが、「違和感」は大事にして進むといいと思います。

違和感とは、働いている職場環境はこれでいいのか?これで幸せなのか?など、今の仕事に疑問を持つことです。

その直感は結構当たるかなと考えています。私自身もいつもその直感を大切にしています。

転職の時によく言われるのが、自分が過去に何をしてきたのか、というスキルはもちろん大事ですが、寝る時間など、自分が何が大切なのかを改めて考えると良いと思います。

私は転職をしてみて、「プライベートな時間と仕事の時間のバランスが取れている」ことこそが人生においての重要事項であることに気付きましたが、今思うとそれこそが転職先を考える軸であるような気がしています。

働く時間が長いからこそ、働くとは自分にとってどういうことかを改めて考えることをおすすめします。

まとめ|Yさんの転職体験談を通して重要だと思ったポイント

今回の記事の中で一番お伝えしたいこととして、人は働く時間が生活の大半を占めるからこそ、自分の人生において何を重要視するのかという軸を決めて、今後のキャリアや人生を考える必要がある、ということです。

Yさんは、自分のこれからの人生について違和感や不安を感じ、行動を起こしました。あなたの人生に置き換えると、どうでしょうか?

似たような経験をした人がある方はいらっしゃるのではないでしょうか。

少しの違和感を感じたのであれば、まずは行動をしてみることをおすすめします。

この記事で重要だった3つのこと

①「違和感」を感じたら直感を信じること
②人は働く時間が生活の大半を占めるからこそ、自分の人生において何を重要視するのかという軸を決めて、今後のキャリアや人生を考える必要がある
自分のやりたいこと・好きなことを探すのには時間がかかるからこそ、考え続けることが大切

ABOUT ME
しのぶ
しのぶ
これまでに4回の転職と某企業の役員として働いた経験をもとに、独立。現在は、 個人事業主(ブロガー)として活動中。波乱万丈だった人生経験をもとに、悩める女性の手助けとなるべくブログを開設しました。